痛みがあるうちは、湯治はできないですのですか?
そんな事は、ありません。痛みをとる為に湯治するのです。骨折した場合、ギブスが取れた直後に、切り傷は、出血している時でも、靭帯やアキレス腱の損傷、神経痛の方は、動けない状態でも、大丈夫です。
どの程度の日数が、必要ですか?
怪我の重さ、年齢、古さ(怪我をしてからの時間)もあり、一概には言えませんが、効果を望むのであれば、最低、2週間は必要かと思います。
湯治の効果に、個人差はありますか?
あります。怪我の状態では、やはり、軽い方の方が、早く治りますが、効き方は、重い方の方が、目に見えて分かる場合があります。また、怪我をしてから、できるだけ、早く湯治をした方が、早く治ります.年齢は、若い方のほうが早く良く治ります。しかし、時間を掛ければ、必ず良くなりますので、ぜひ湯治することを、お勧めします。
一度に長く湯治するより、短く何回も湯治したほうが
効果があると聞いたことがあるのですが。
そんなことは、ありません。源泉から離れると効果が目に見えて分かると言うだけで、やはり、一度に長く湯治をした方が効果はあります。
湯治をしているときに、してはいけないことはありますか?
湯治に限らず、患部をもんだり、あまり無理な運動は、絶対しないで下さい。内部よりの治りを妨げます。また、お酒をあまり飲みすぎますと、痛みが出たりして良くありません。
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